結婚の記念になるフォトウエディング

金銭的な事情や新婦に赤ちゃんができたなど、様々な事情で結婚式を挙げないカップルは一定数いるようです。「お金が貯まったら」「出産して落ち着いたら」と、後で結婚式を挙げようと思っても、いざその時になれば、結婚後の様々な出費で資金不足だったり、子育てでそれどころではなかったりして、なかなか希望通り挙式を挙げられない場合があります。やはり、何事もタイミングが大事なのかもしれません。一生に一度の結婚の記念として、ドレスや白無垢を着てみたいという、カップルの希望を叶えるのが、フォトウエディングです。写真を撮っても、しょっちゅう見返すものではありませんが、二人の新しい家庭が生まれた最高の瞬間ですし、数年に一度開いた時に、結婚したばかりの頃の、初心を思い出させてくれる大切な記念になります。何もないまま新婚生活を始めるより、結婚の区切りとして自覚させてくれるので、なかなか良いと思います。

フォトウエディングの体験記

私のフォトウエディングの体験記について記述します。私たちは結婚式は挙げたのですが、和装の写真を残したいという事で、フォトウエディングをすることにしました。まず、お店を探したのですが、大阪ということでいくつかありました。その中でもおしゃれなお店をチョイスしました。そして、予約をして、当日にお店にいきました。案内をされて、テーブルでどの色内掛けをきられますかと、サンプルを見せられて、色内掛けを決めました。もちろん色内掛けにより値段は変わりましたが、1~3万円以内くらいに衣装代でおさまりそうでした。そして、男性側は女性側よりも基本的に選ぶ種類が少なかったですが、いくつか選ぶことができました。基本的に紋付袴でなかなかかっこいいものが多かったように思います。その後、写真を撮りまして、自分で選んだ衣装なのでとても満足して帰ることができました。

フォトウエディングでのサプライズ

私は以前にフォトウエディングを行いました。自分たちで結婚した記念を、そして今の状態を残そうと思い、フォトウエディングを行いました。そのフォトウエディングのお店での事です。男である私と新婦である妻は別々の着替え室に通されました。そこで、お店の人に「最後に写真の確認をするときに、サプライズとして、新郎様から新婦様へのメッセージを画面に表したいと思っているのですが、メッセージを書いて頂くことはできませんか。もちろん、そういうのは好まないという方もいらっしゃいますので、無理強いはしません」といった内容のことを言われました。もちろん恥ずかしかったですが、「メッセージを書きます」と伝え、ペンと紙を貰いました。すると、写真撮影の後に、写真を確認していると、最後の最後にそのメッセージが画面に映しだされ、妻はとても喜んでいました。

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